- 束縛性が高く、重要性も高い→売上に直結する仕事
- 束縛性は高いが、重要性は低い→ルーチンワーク(通勤、移動時間、連絡、事務)
- 束縛性は低いが、重要性が高い→自己投資(新提案、新価値提供)
- 束縛性が低く、重要性も低い→ダラダラ雑談
束縛性が高い重要性も高い作業(売上に直結する活動)
企業においては、CRM,SFA,SCM,BIなどが、これらの領域をカバーするシステムになっています。しかし、外部環境や内部の状況によって売上は随時変わるもので、そもそも正解の情報化というものがありません。
また、実際の売上は、情報化に依存することは稀で、
商品力や企業力など、まだまだ、思考錯誤の情報化が続いています。
束縛性が高い割には重要性の低い作業(ルーチンや事務など)
秘書やアシスタントなどが、デキル社員に代わってカバーする。
また、情報化は、効率化を目的としたものになります。
財務経理、給与システムなどが代表的なものになります。
束縛性が低く、重要性も低い作業。
ここは、企業としては意味がないので、一切情報化は進みません。
しかし、ダラダラは、会社としては不必要ですが、人としては、必要なことだったりします。かつ、実は頻繁に行われています。これは、Twitterなりのつぶやきになって表れているのだと思います。
束縛性が低いが重要性の高い作業(自己投資、新提案、新価値提供)
束縛性が低いということは、会社としては強制しないということです。
つまり、ここに時間や手間やコストを掛けることは許されず、
逆に、そこに時間とコストを掛けているだけでは、本末転倒と言われ兼ねません。
そのために、なかなか情報化は進みません。
