Twitter日本ランキングの作成、ご利用について
  • 精度を保証するものではなく、参考程度に利用していただければと思います
  • ランキングに入るはずなのに、表示されていない方、未熟さゆえのバクです。スミマセンちょっとずつ改善します。
  • 日本語で発言しているTwitterユーザを日本として定義しております
  • フォローされているユーザを中心にクロールしています(TwitterAPIによるクロール)
  • クロール頻度は、Twitter側の制約(1時間に100回まで)に従っており、全Twitterユーザを満遍なくクロールするのは無理です
  • フォロー数や投稿数は、クロール時にTwitterページに表示されている値(データ)になります
  • 現在、1日程度でランキング結果を更新していますが、クロール出来なくなる状態も想定され、その時点で更新は停止します
  • 2009/11/15-サイトリニューアル開始
Twitter日本ランキングを作成した理由
  • Twitterがブレークしていると言われているが、本当か?を知りたかった
  • また、それがいつまで続くのか?を知りたかった
Twitterの個人的な感想
  • 米国と比較すると、日本は、2桁ぐらいフォロー数が違う(米国は確かにブレークしているかも)
  • ランキング上位に来るのは芸能人的な人。やぱり芸能人強し
  • ランキング上位に来るのはニュースサイト系強い
  • フォロー数がもろ表示されるので、プロモーションとして使う場合は、結果が見えやすすぎて、勇気がいる(ダメだった場合にやめることもできない
  • Twitterが出始めたころ、「今日飲み会しない?」とかの使われ方をしていたけど、ユーザ規模が大きくなると、そういうノリは無くなる
  • フォロー数が1000人とか、そういうユーザは、そんだけ情報量をこなす的な凄さを感じる一方で、自分では絶対に無理
  • Twitterの投稿時のサクサクアップデート感は、たしかに気持ちよい
  • Twitterを経営しているスーツ族は、メディア戦略に強そう(記事に取り上げてもらうパワーはすごい)
  • 忙しいんだけど、情報発信したい人は、ブログからTwitterに移りつつある気がする
  • フォロー先をどうやって見つけてくるのか不思議。また、フォローする、しないの判断基準は何?(ブログにトラックバックやコメントを書くよりも、ゆるい判断基準で、どんどんフォローしていくノリか)
  • 「なう」「おきた」「寝る」「めし」のつぶやきは、フォロー数が増え続けた場合に、意味あるのか?
  • ホリエモンが再スタートしたあたりから2000年7-8月より、一気にフォロー数は増えているのはFACT
  • 個人発Twitter上位系は、やはり昔からのネット有名人が占めている

2009/8/20

  • 企業として、ビジネスとして使う場合に、早期に参入すればするだけメリットはあるのか?→たぶん無し
  • Twitterだけで、成功するということはない。Twitterで成功するところは、他のメディアやツールでも成功しているところ

2009/8/24

  • Twitter戦略活用セミナーとか、商魂たくましい。ただ、ニーズはあるのだから、良しとするべー
  • 「ついったー婚」が記事になっていた。ネタ探しに懸命な模様。
  • コカコーラのオンラインビンゴ参加者数でギネスに挑戦スタート→失敗気味にスタートだけど、次の手はあるのか?

2009/8/26

2009/8/27

  • やっぱりブームなんですね。ちょい怪しいビジネス系の人たちが参入してきた感じを受けます。それをスパムとは呼ばないけどグレーンな感じ。そういうプロセスを経て大きくなるのでしょうけど、、、

2009/8/30

  • Twitterにいま登録すると、最初に20人、フォローお薦めのユーザーが出てきて、積極的にチェックを外さない限り、フォローに入るので、その20名は、すごい勢いでフォロワーが増える仕組みらしい(不思議だったことがこれで解決。でも、ちょい唖然)
  • 勝間和代ナタリー、

    RYO the SKYWALKER、

    kengo、

    毎日jp編集部、

    asahi、

    yoshitoshi ABe、

    まつゆう*、

    Mitsuru Sugaya、

    山田進太郎、

    ガチャピン【Gachapin】、

    Gen Taguchi、

    tenki.jp、

    Yahoo!JAPAN Shopping、

    徳力基彦、

    広瀬香美、

    Toshiyuki Masui、

    堀江貴文(Takafumi Horie)、

    松村太郎、

    えふしん

2009/9/02

  • 当選確実なう。これには痺れた。大勢の政治家がどんどんTwitterで発言したら、そりゃ変わると思うけど、政治家さん達が、もうひと世代若くならんとダメだろう
  • Twitterで産経新聞が謝(わざわざTwitterを選んで発言した背景がわからん)→Twitterの発言に社内ワークフローがあって承認制だったら笑えるが・・
  • Twitterはスピード、リアルタイム感がいいと言っている人→そんな状況がまさにどんぴしゃなのは、1年に数回だろう

2009/9/03

  • Twitterはブログより「ゆるい」。TwitterはSNSより「ゆるい」。Twitterは「ゆるい」がバリュー・ポジションのような気がする。ゆるきゃらブームと関係があるのか(笑)

2009/9/11

  • 福助株式会社がTwitterに広告を出していて、効果あるのかな?とか思っていたけど、下記のつぶやきを見て納得。
  • これからもtwitterを通じて色々な事に挑戦出来ればと思ってます。今後とも福助株式会社ならびにfukuske twitterを宜しくお願い致します。
  • これが企業でTwitterを使う意味になるような気がした。おそらくコマースみたいな直接的な効果は期待しないほうがいいし、それを狙うと失敗すると思われる。

2009/9/12

  • Twitterユーザーは100万人とも言われますが→これおそらく、登録ユーザ数ではなく、Twitterドメインにアクセスしたことのユニークユーザ数だと思われる。違ったらゴメン。
  • ユーザ数100万人が独り歩きするのところに、どこかバブル的に匂いを感じてしまう。煽り的なプロモーション以外に手段がないのかな

2009/9/16

  • Twitterとブログの違い
    • 共通点は個人起点の情報発信
    • Twitterはタイトルを書く必要がない
    • Twitterは140文字の制約を受ける
    • Twitterは1社がサーバーを管理している

  • ブログにあるコメントやトラックバックはTwitterにも名称は違うもの同様な機能がある
  • Twitterにはリアルタイム性を強く訴求しているものの、ブログでもやろうと思えばできる

2009/9/18

2009/9/19

  • 「今、食事中」 ツイッターの4割、意味のないつぶやき→米マーケティング会社ピアアナリティクス社は、平日(月曜日〜金曜日)2週分の10日間で計2千通の書き込みをランダムに採取して内容を分析。「ニュース」「迷惑メールのたぐい」「宣伝」「つぶやき」「会話」「誰かに伝える価値があるもの」の6種類に分類した。

2009/9/20

  • オールアバウトのオンラインセレクトショップ「スタイルストア」は9月18日、販売中の商品にまつわる川柳をTwitterで募集し、優秀作品の作者に、その商品をプレゼントする企画を始めた。9月30日の午前10時まで。スタイルストアのTwitterアカウント「@STYLE_STORE」への返信(リプライ)として、該当する商品のURLと川柳をつぶやけば応募できる。当選の連絡はTwitterのダイレクトメッセージで行うため、事前にアカウントのフォローが必要。
  • 貪欲マーケだわ。今、確認したら、それなりのフォロー数というか、参加者を獲得している模様。何人ぐらいを獲得目標にしているのか知りたいところ。

2009/9/30

  • 自分の知人、または自分が興味をもってフォローしている人から流れてくる情報は面白い確率が高い
  • すべては確率の問題なのかもしれないけど、情報を確率で考えているような人は情報ジャンキーだったりもするので一般論ではないかも

2009/11/20

  • カテゴリ別に企業系というものを設けてみた。これを見ると、成功しているとはいい難いわけで、
  • そんな中、広告をともなってユニクロがTwitterに参入。どこまでフォロー数が伸びるやら。この事例が成功すれば、企業系も意味が出てくると思われる。まあ、ユニクロが賢いというか、よくTwitterの性質を考慮してプロモーションをしているなと思うのは、期間を限定しているところ。
  • 今までのインターネットプロモーションはおそらくPV数がメイン。Twitterになると、フォロー数がメインになる。このフォロー数、ユーザのアクションを伴うもので、かつTwitterユーザに限定される。そこで、たとえば、フォロー数1000とか、一万とか、どういう価値があるのか、その判断やモノサシが難しい。
  • 価値の話しになると、Twitterのユーザプロファイルの属性がポイントになるが、全体を眺めて思うのは、アクティブな層は、マンガ、アニメ系、IT系、学生系、勝間系、ホリエモン系モバイル系が多いような気がするわけで、ユニクロさんは、ここらへんはどこまで考慮しているのだろうか。
  • まあ、何はともあれ、Twitter内でもっとも成功した事例になることは間違えないけどね

2009/11/22

  • リスト機能って人間フィルターか。情報精度を上げるために役立つのね
  • TBSラジオ/lifeでTwitter特集。フォロー数が500ぐらい増えたと思うけど、思ったより少ないな〜。新規Twitterユーザはどれくらい増えたのだろうか?

2009/12/02

  • ランキング機能を作っていて言うものなんだけど、フォロワーが全員見ているという前提で作っているランキングはおかしい。むしろ見ていない方が多いと思う。だって1000人分とかのタイムラインって、そもそも見ることが出来ないわけだし、見ていないことがバレないし、見ないからといって、誰に怒られるものでもない。
  • 考えてみれば、メールマガジンの読者数と同じか。登録してみたもののほとんど読まなくなる〜。

2009/12/03

  • Google日本語入力リリース。すげーいい感じ。で、Twitterで評判を眺めていたら、改めてTwitterらしさというか、凄さというか、すげー勢いで、情報が発信し続けられている状況がわかる。ただ、これ以上発言数が多くなると、たとえば、1万人が1時間以内に発言とかだと、見るものも見れないよな〜。適性規模、心地よい規模というものがある気がした。

2009/12/09

  • twitter技術的にはタイムライン革命と見た。もうWebをいちいち見に行くのが面倒。すべて、タイムラインに表示される。タイムラインさえ見えていれば、すべてオッケー。すべてのサイトからPVを奪ってしまう可能性ありかもな。昔風に言えば、ポータル、玄関のポジションを狙っているわけか。
  • この流れから行くと、いろいろな便利系や集約系BOTがこれから伸びる可能性ありかもね。

2009/12/16

  • 水道橋博士が頑張ってるね。ただ、芸能人がランキングトップ10を独占するようでないと、キャズムは超えられないね。と、ふと思う。

2010/1/11

  • まとめて、いくつか
  • 荒れないツイッター。祭りに発展することがない。→フォローを外すなど、ブログと異なり、荒れないというこは、ある意味、ブログからの進歩
  • 日本の首相がTwitter始める→本人がつぶやいているらしい(政治とTwitterが相性がよいと思うのはなぜ?)
  • ソフトバンクグループ全社員2万人がツイッター開始へ→無料で2万クライアント分か?、エンタープライズ系アプリケーションのクライント課金型ビジネスモデルも崩壊か
  • JALの上場廃止のニュース、朝日新聞の公式アカウントで、家庭に配られる3時間前にスクープをいち早つぶやいてしまう→従来の新聞派ターゲットとは別に、新しいネット新聞派を掘り出すにはいいのかも。→いずれはネット新聞でもお金払うような気がしてきた。(紙の新聞よりも早く情報を見ることができますよ、などメリットが明確であればいい)

2010/2/5

  • 企業系Twitterは増加傾向あり。企業のホームページ当たり前。もちろんすべて公式。次に来たのがブログ、企業がブログを持つようになり、今は企業がTwitterという流れ。BtoCとか業種業態によっては、Twitterはアリなんだろう。いずれ、すべての企業がTwitterに公式アカウントを持ったりして。ありえなくもないけど、ありえない。
  • ラジオとTwitterは相思相愛的な関係度が高い。同じ匂いのする媒体なんだろうと思う。番組へのリクエストは、手紙・ハガキ→FAX→電子メール→Twitter。電子メールだと1対1の関係だけど、Twitterだと1対多になるのね。

2010/2/6

  • UCC(上島珈琲)がツイッター上の宣伝で大スパムして謝罪
  • スパムの内容は、キーワードを拾って、そのキーワードを書いたアカウントに同一のメッセージを送るもの

2010/2/13

  • 最近リコールなうのトヨタが気になって、#toyotaで検索してみたら、あまりにもグローバル(海外のコメントばかり)だったために、すげー驚く。で、TOYOTA本社は、Twitterでも情報収集すべきだと思った。やっているだろうけど。ある意味、すごくありがたいというか、安いコストで効率良く情報収集が出来るというか、グローバルな世間がどっちのベクトルに向いているのか?、把握するのに最適なツール。
  • なるほどtwitterに1つの可能性を見い出せた。今回のトヨタの件、Twitterをフォローしているだけで、全世界の情報が収集できる。ニュースサイトのトヨタの記事のurlをつぶやいている人や、意見をつぶやいている人、その数や量。地域性に特徴があるか、などなど、なんでも見えちゃうじゃん。
  • さらにやる気さえあれば、それらのつぶやきに対してトヨタがTwitterのアカウントを取得してフォローして、双方向コミュニケーションを取っていくことすら可能。信用回復の1つの手段に成り得るはず。