グループウェア
スケジュール管理、会議室予約には抜群です。
ただし、コミュニケーションという意味では掲示版であるケースが多いが現状です。
掲示版には、シスオペ(司会者みたいなもの)が必要で、
そのシスオペが全体を仕切り、議論なりを誘導して行かないと
意味のある情報共有は出来ません。
そのシスオペが仕事が忙しくなり、掲示版も閑散になっていく
という繰り返しです。
シスオペが要らないというのが、
それが「社内用twitter、企業マイクロブログ」のシステムの特長になります。
ブログ
ブログは、「白紙に何でも書いていいよ」なので、文章力が要求されます。
ゆえに、書くのにパワーと時間が必要になります。
なので、継続することは難しい。
気軽に書ける。読む方も流して読める。
それが「社内用twitter、企業マイクロブログ」のシステムの特長になります。
メール
「お世話になっております。お疲れ様です。」から始まるあの文面。
また、重要なことも、どうでもいいことも、すべて混在している。
一番便利なゆえ、なんでもメールでというのが現状です。
形式的な文面は一切省き、
どうでもいいことかもしれないけど、
もしかしたら、業務に役立つかもという気持ちでメモを残していく。
それが「社内用twitter、企業マイクロブログ」のシステムの特長になります。
SFA(営業支援システム)
SFAの問題点は3つあります。
- 型にはまった情報しか管理できない
- 営業数字を管理するけど、正確に管理できない
- なにより入力等が面倒で現場の負担感が高いわりに効果を実感できない
- 型にはまらない情報が管理できる
- 速報など営業数字なども見える
- なにより、負担感や義務感がない。
それが「社内用twitter、企業マイクロブログ」のシステムの特長になります。
ナレッジマネジメント
社内のナレッジマネジメントの一貫としてFAQを構築したとします。
FAQは日々更新されるべきものだと思いますが、その作業が一番大変で、
完璧を目指そうとすればするほど、ほぼ不可能になります。
また、誰かが質問すれば、誰かが答えてくれるという。
ボランティア的な運用では、効率が悪いはずです。
なぜながら、すべての情報に、すべての社員が目を通し、
さらに自ら答えるべきかどうかを判断して、
答えるとなったら、さらに文書を作成していく。
しかし、ボランティアは育成的な意味もありますので、
ボランティア的なことを一切無くすわけにもいきません。
tagなどを利用して、
気軽に情報が関連情報が追加していける
また情報を探すときもtagが利用できる
ボランティアなら効率よくできる仕組みを提供する
それが「社内用twitter、企業マイクロブログ」のシステムの特長になります。