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WEB/twitter 日本 ランキングの作成から見たTwitteとは
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Twitterの個人的な感想
米国と比較すると、日本は、2桁ぐらいフォロー数が違う(米国は確かにブレークしているかも)
ランキング上位に来るのは芸能人的な人。やぱり芸能人強し
ランキング上位に来るのはニュースサイト系強い
フォロー数がもろ表示されるので、プロモーションとして使う場合は、結果が見えやすすぎて、勇気がいる(ダメだった場合にやめることもできない
Twitterが出始めたころ、「今日飲み会しない?」とかの使われ方をしていたけど、ユーザ規模が大きくなると、そういうノリは無くなる
フォロー数が1000人とか、そういうユーザは、そんだけ情報量をこなす的な凄さを感じる一方で、自分では絶対に無理
Twitterの投稿時のサクサクアップデート感は、たしかに気持ちよい
Twitterを経営しているスーツ族は、メディア戦略に強そう(記事に取り上げてもらうパワーはすごい)
忙しいんだけど、情報発信したい人は、ブログからTwitterに移りつつある気がする
フォロー先をどうやって見つけてくるのか不思議。また、フォローする、しないの判断基準は何?(ブログにトラックバックやコメントを書くよりも、ゆるい判断基準で、どんどんフォローしていくノリか)
「なう」「おきた」「寝る」「めし」のつぶやきは、フォロー数が増え続けた場合に、意味あるのか?
ホリエモンが再スタートしたあたりから2000年7-8月より、一気にフォロー数は増えているのはFACT
個人発Twitter上位系は、やはり昔からのネット有名人が占めている
2009/8/20
企業として、ビジネスとして使う場合に、早期に参入すればするだけメリットはあるのか?→たぶん無し
Twitterだけで、成功するということはない。Twitterで成功するところは、他のメディアやツールでも成功しているところ
2009/8/24
Twitter戦略活用セミナーとか、商魂たくましい。ただ、ニーズはあるのだから、良しとするべー
「ついったー婚」が記事になっていた。ネタ探しに懸命な模様。
コカコーラのオンラインビンゴ参加者数でギネスに挑戦スタート→失敗気味にスタートだけど、次の手はあるのか?
2009/8/27
やっぱりブームなんですね。ちょい怪しいビジネス系の人たちが参入してきた感じを受けます。それをスパムとは呼ばないけどグレーンな感じ。そういうプロセスを経て大きくなるのでしょうけど、、、
2009/8/30
Twitterにいま登録すると、最初に20人、フォローお薦めのユーザーが出てきて、積極的にチェックを外さない限り、フォローに入るので、その20名は、すごい勢いでフォロワーが増える仕組みらしい(不思議だったことがこれで解決。でも、ちょい唖然)
勝間和代
ナタリー、
RYO the SKYWALKER、
kengo、
毎日jp編集部、
asahi、
yoshitoshi ABe、
まつゆう*、
Mitsuru Sugaya、
山田進太郎、
ガチャピン【Gachapin】、
Gen Taguchi、
tenki.jp、
Yahoo!JAPAN Shopping、
徳力基彦、
広瀬香美、
Toshiyuki Masui、
堀江貴文(Takafumi Horie)、
松村太郎、
えふしん
2009/9/02
当選確実なう。これには痺れた。大勢の政治家がどんどんTwitterで発言したら、そりゃ変わると思うけど、政治家さん達が、もうひと世代若くならんとダメだろう
Twitterで産経新聞が謝(わざわざTwitterを選んで発言した背景がわからん)→Twitterの発言に社内ワークフローがあって承認制だったら笑えるが・・
Twitterはスピード、リアルタイム感がいいと言っている人→そんな状況がまさにどんぴしゃなのは、1年に数回だろう
2009/9/03
Twitterはブログより「ゆるい」。TwitterはSNSより「ゆるい」。Twitterは「ゆるい」がバリュー・ポジションのような気がする。ゆるきゃらブームと関係があるのか(笑)
2009/9/11
福助株式会社がTwitterに広告を出していて、効果あるのかな?とか思っていたけど、下記のつぶやきを見て納得。
これからもtwitterを通じて色々な事に挑戦出来ればと思ってます。今後とも福助株式会社ならびにfukuske twitterを宜しくお願い致します。
これが企業でTwitterを使う意味になるような気がした。おそらくコマースみたいな直接的な効果は期待しないほうがいいし、それを狙うと失敗すると思われる。
2009/9/12
Twitterユーザーは100万人とも言われますが→これおそらく、登録ユーザ数ではなく、Twitterドメインにアクセスしたことのユニークユーザ数だと思われる。違ったらゴメン。
ユーザ数100万人が独り歩きするのところに、どこかバブル的に匂いを感じてしまう。煽り的なプロモーション以外に手段がないのかな
2009/9/16
Twitterとブログの違い
共通点は個人起点の情報発信
Twitterはタイトルを書く必要がない
Twitterは140文字の制約を受ける
Twitterは1社がサーバーを管理している
ブログにあるコメントやトラックバックはTwitterにも名称は違うもの同様な機能がある
Twitterにはリアルタイム性を強く訴求しているものの、ブログでもやろうと思えばできる
2009/9/18
Twitter議員が「炎上」気味に……「記者クラブ」解放の件
Twitterと政治がリアルタイムにつながっている(こりゃ転換点になるかも)
2009/9/19
「今、食事中」 ツイッターの4割、意味のないつぶやき→米マーケティング会社ピアアナリティクス社は、平日(月曜日~金曜日)2週分の10日間で計2千通の書き込みをランダムに採取して内容を分析。「ニュース」「迷惑メールのたぐい」「宣伝」「つぶやき」「会話」「誰かに伝える価値があるもの」の6種類に分類した。
2009/9/20
オールアバウトのオンラインセレクトショップ「スタイルストア」は9月18日、販売中の商品にまつわる川柳をTwitterで募集し、優秀作品の作者に、その商品をプレゼントする企画を始めた。9月30日の午前10時まで。スタイルストアのTwitterアカウント「@STYLE_STORE」への返信(リプライ)として、該当する商品のURLと川柳をつぶやけば応募できる。当選の連絡はTwitterのダイレクトメッセージで行うため、事前にアカウントのフォローが必要。
貪欲マーケだわ。今、確認したら、それなりのフォロー数というか、参加者を獲得している模様。何人ぐらいを獲得目標にしているのか知りたいところ。
2009/9/30
自分の知人、または自分が興味をもってフォローしている人から流れてくる情報は面白い確率が高い
すべては確率の問題なのかもしれないけど、情報を確率で考えているような人は情報ジャンキーだったりもするので一般論ではないかも
2009/11/20
カテゴリ別に企業系というものを設けてみた。これを見ると、成功しているとはいい難いわけで、
そんな中、広告をともなってユニクロがTwitterに参入。どこまでフォロー数が伸びるやら。この事例が成功すれば、企業系も意味が出てくると思われる。まあ、ユニクロが賢いというか、よくTwitterの性質を考慮してプロモーションをしているなと思うのは、期間を限定しているところ。
今までのインターネットプロモーションはおそらくPV数がメイン。Twitterになると、フォロー数がメインになる。このフォロー数、ユーザのアクションを伴うもので、かつTwitterユーザに限定される。そこで、たとえば、フォロー数1000とか、一万とか、どういう価値があるのか、その判断やモノサシが難しい。
価値の話しになると、Twitterのユーザプロファイルの属性がポイントになるが、全体を眺めて思うのは、アクティブな層は、マンガ、アニメ系、IT系、学生系、勝間系、ホリエモン系モバイル系が多いような気がするわけで、ユニクロさんは、ここらへんはどこまで考慮しているのだろうか。
まあ、何はともあれ、Twitter内でもっとも成功した事例になることは間違えないけどね
2009/11/22
リスト機能って人間フィルターか。情報精度を上げるために役立つのね
TBSラジオ/lifeでTwitter特集。フォロー数が500ぐらい増えたと思うけど、思ったより少ないな~。新規Twitterユーザはどれくらい増えたのだろうか?
2009/12/02
ランキング機能を作っていて言うものなんだけど、フォロワーが全員見ているという前提で作っているランキングはおかしい。むしろ見ていない方が多いと思う。だって1000人分とかのタイムラインって、そもそも見ることが出来ないわけだし、見ていないことがバレないし、見ないからといって、誰に怒られるものでもない。
考えてみれば、メールマガジンの読者数と同じか。登録してみたもののほとんど読まなくなる~。
2009/12/03
Google日本語入力リリース。すげーいい感じ。で、Twitterで評判を眺めていたら、改めてTwitterらしさというか、凄さというか、すげー勢いで、情報が発信し続けられている状況がわかる。ただ、これ以上発言数が多くなると、たとえば、1万人が1時間以内に発言とかだと、見るものも見れないよな~。適性規模、心地よい規模というものがある気がした。
2009/12/09
twitter技術的にはタイムライン革命と見た。もうWebをいちいち見に行くのが面倒。すべて、タイムラインに表示される。タイムラインさえ見えていれば、すべてオッケー。すべてのサイトからPVを奪ってしまう可能性ありかもな。昔風に言えば、ポータル、玄関のポジションを狙っているわけか。
この流れから行くと、いろいろな便利系や集約系BOTがこれから伸びる可能性ありかもね。
2009/12/16
水道橋博士が頑張ってるね。ただ、芸能人がランキングトップ10を独占するようでないと、キャズムは超えられないね。と、ふと思う。
2010/1/11
まとめて、いくつか
荒れないツイッター。祭りに発展することがない。→フォローを外すなど、ブログと異なり、荒れないというこは、ある意味、ブログからの進歩
日本の首相がTwitter始める→本人がつぶやいているらしい(政治とTwitterが相性がよいと思うのはなぜ?)
ソフトバンクグループ全社員2万人がツイッター開始へ→無料で2万クライアント分か?、エンタープライズ系アプリケーションのクライント課金型ビジネスモデルも崩壊か
JALの上場廃止のニュース、朝日新聞の公式アカウントで、家庭に配られる3時間前にスクープをいち早つぶやいてしまう→従来の新聞派ターゲットとは別に、新しいネット新聞派を掘り出すにはいいのかも。→いずれはネット新聞でもお金払うような気がしてきた。(紙の新聞よりも早く情報を見ることができますよ、などメリットが明確であればいい)
2010/2/5
企業系Twitterは増加傾向あり。企業のホームページ当たり前。もちろんすべて公式。次に来たのがブログ、企業がブログを持つようになり、今は企業がTwitterという流れ。BtoCとか業種業態によっては、Twitterはアリなんだろう。いずれ、すべての企業がTwitterに公式アカウントを持ったりして。ありえなくもないけど、ありえない。
ラジオとTwitterは相思相愛的な関係度が高い。同じ匂いのする媒体なんだろうと思う。番組へのリクエストは、手紙・ハガキ→FAX→電子メール→Twitter。電子メールだと1対1の関係だけど、Twitterだと1対多になるのね。
2010/2/6
UCC(上島珈琲)がツイッター上の宣伝で大スパムして謝罪
スパムの内容は、キーワードを拾って、そのキーワードを書いたアカウントに同一のメッセージを送るもの
2010/2/13
最近リコールなうのトヨタが気になって、#toyotaで検索してみたら、あまりにもグローバル(海外のコメントばかり)だったために、すげー驚く。で、TOYOTA本社は、Twitterでも情報収集すべきだと思った。やっているだろうけど。ある意味、すごくありがたいというか、安いコストで効率良く情報収集が出来るというか、グローバルな世間がどっちのベクトルに向いているのか?、把握するのに最適なツール。
なるほどtwitterに1つの可能性を見い出せた。今回のトヨタの件、Twitterをフォローしているだけで、全世界の情報が収集できる。ニュースサイトのトヨタの記事のurlをつぶやいている人や、意見をつぶやいている人、その数や量。地域性に特徴があるか、などなど、なんでも見えちゃうじゃん。
さらにやる気さえあれば、それらのつぶやきに対してトヨタがTwitterのアカウントを取得してフォローして、双方向コミュニケーションを取っていくことすら可能。信用回復の1つの手段に成り得るはず。